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社団法人日本PTA全国協議会 アーカイブ

2006年08月28日

第54回 日本PTA全国研究大会 みやざき大会 開催

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大会スローガン
 愛する子どもたちの笑顔のために

大会テーマ
 ~eye・I・逢い~

大会趣旨
 私たちは、今一度活動の原点に立ちかえり、何をしたかということより、何のためにするのかという本質を理解し、人として、保護者として、地域の一員としてあるべき姿を再認識する必要があります。
 21世紀を担う子どもたちの笑顔が日本中にあふれることを願い、しっかりと見つめ(eye)、自ら行動し(I)、出会い(逢い)を大切に、みんなでこの神話のふるさと宮崎から、全国に「愛」を発信していきます。

8月27日(日) 全体会 フェニックス・シーガイア・リゾート

2006年10月20日

第32回(社)日本PTA近畿ブロック研究大会 奈良県大会 開催要項

大会スローガン
  大和からの発信!!でっかい夢をもとう!翔ばたけ世界へ
  ~子どもと大人で未来(ゆめ)を創造しよう~

大会趣旨
 急激に変化し、不透明感が強まる現代社会は、少子化ともあいまって、子どもや大人の意識と行動に大きな影響を与え、子どもも大人も「夢」をもてない憂慮すべき状況を譲し出しています。一方、各方面からは、PTAに寄せる期待は益々高まり、その果たすべき役割の大きさは増してきております。
 そうした中で、私たちPTAは、「家庭はすべての教育の原点」であること、「学校・地域社会の連携の核」であることを自覚しなければなりません。そして、国際化・情報化の社会で、子どもとの未来(ゆめ)について語らうことを大切にし、子どもも大人も「夢」をもち、その実現に向かって切磋琢磨しながらたくましく生きる真の人間力の育成をめざさなければなりません。
 ”青丹よし奈良の都~”とうたわれたこの奈良の地で、21世紀を担う子どもたちの健全育成に寄与することを願って本研究大会を開催いたします。
 子どもたちがでっかい夢をもって世界へ翔ばたき、真に幸せを感じられる未来(ゆめ)を創造するためのPTA活動を見出すため、「近畿は一つ」の名のもとに、各地のPTA会員が一堂に集います。
 ここに「でっかい夢をもとう!翔ばたけ世界へ」のスローガンを揚げ、21世紀を担う子どもたちの健全育成に寄与することを願って本研究大会を開催いたします。

主 催 : 社団法人日本PTA全国協議会・近畿ブロックPTA協議会・奈良県PTA協議会

後 援 : 文部科学省
      奈良県・奈良県教育委員会
      滋賀県・大阪府・和歌山県・兵庫県・京都府・大阪市・神戸市・京都市の各教育委員会
      奈良市・奈良県市長会・奈良県町村会
      奈良市教育委員会・都市教育長協議会・町村教育長会

参加者 : 近畿ブロックPTA協議会会員

期 日 : 平成18年11月8日(水)

会 場 : 奈良県文化会館 新公会堂 ならまちセンター 奈良県商工会議所

記念講演 : 演題「親と子で見つめる未来(ゆめ)」 講師 見城美枝子(エッセイスト・ジャーナリスト)


2006年10月28日

緊急アピール

 「いじめ根絶といのちの尊さを訴える」

 「いじめ」を苦に尊い命を自ら絶つ子どもたちが相次いでおり、社会に大きな衝撃と深い悲しみをもたらしています。何げない一言が、相手の心を深く傷つけます。
 私たちは、二度とこのような悲劇をおこさせないため、子どもたちに「いじめ」はいけないことだときちんと教えるとともに、教育の原点である家庭教育のあり方を改めて問い直さなくてはなりません。
 なお、教師による言動が「いじめ」を引き起こしたとも報じられています。誠に残念であります。二度とこのような事が起きないよう、充分なる検証と今後の対応を切に望みます。
 (社)日本PTA全国協議会としては、「いじめ」をなくし、子どもたちを守るため、次のことを緊急アピールします。

一、私たちは「子育ての第一責任者である」ことを再認識しよう。

一、子どもたちに「いじめはしてはいけない事」だと教えよう。

一、子どもたちに「命の大切さ」を教えよう。

一、子どもたちの日頃の言動に気を配り、子どもたちが発するシグナルに注意しよう。

一、「いじめ」に気がついたら、素早く対応しよう。

平成18年10月23日
社団法人日本PTA全国協議会

2006年11月11日

第32回社団法人日本PTA近畿ブロック研究大会 奈良県大会 開催

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大 会 宣 言

 第三十二回社団法人日本PTA近畿ブロック研究大会 奈良県大会は、「大和からの発信!『でっかい夢をもとう!翔ばたけ世界へ』~子どもと大人で輝く未来(ゆめ)を創造しよう~」の大会スローガンのもと、「青丹よし奈良の都・・・」と謳われ、まもなく遷都千三百年を迎える古都奈良において開催しました。

 今日、子どもたちを取り巻く環境は急激に変化・進展し、科学技術は進歩したものの、様々な問題が大人と子どもの意識や行動に大きな影響を与え、その歪みの中で子どもたちの健全育成に憂慮すべき状況が生み出されています。子どもが被害者、また加害者になる事件が頻発し、中でも「命」に関わる問題が続発しています。人間社会の基本理念である人権尊重・相互信頼と、規範意識・正義を基盤とする主体的な生き方の確立が急務となっています。

 こうした中で、今こそ私たちは課題を自分のものとして真摯に受けとめ、自己の生き方を見つめ直さなければなりません。二十一世紀を担う子どもたちのために、具体的な行動によって課題を解決し、状況を改善していくことが求められています。

 私たちは今日、すべての子どもたちが、でっかい夢をもって世界へ大きく翔ばたき、輝く本来(ゆめ)を創造できる社会を築くという強い決意のもとに、みずみずしい感動が息づく街、奈良に集いました。この強い思いの中で本大会を開催するにあたり、実践の交流をとおしてPTAの果たすべき役割を再確認し、責任ある生き方と行動を自覚して新たなる一歩を踏み出すことを誓い、次のとおり宣言します。

一、私たちは、子どもが夢に向かって「たくましく生きる力を身につけ、豊かな心を育むこと」のできるPTA活動を推進します。

一、私たちは、命の尊さと生きることの大切さを学び、他者の痛みを知ってお互いを認め合う「人権と共生の世紀にふさわしい感覚を育む」PTA活動を推進します。

一、私たちは、子どもたちの緊要課題である安全の問題が、大人社会のあり方に起因していることを認識し、安全で安心できる社会を構築するため、「子どもたちを取り巻く環境の整備によりいっそう取り組む「PTA活動を推進します。

一、私たちは、学校・家庭・地域の連携の核となって相互理解を深め、子どもたちの夢を支援できる社会を実現するため、「生涯学習に積極的に取り組む」PTA活動を推達します。

一、私たちは、個人としてのみならず、社会の一員として存在することを自覚して行動し、PTA会員相互の連携を図り、「ともに尊重し高めあう」PTA活動を推進します。

平成十八年十一月八日

    第三十二回 社団法人日本PTA近畿ブロック研究大会 奈良県大会


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